フィリピン人による
フィリピンの為の
MANGO PROJECT.

フィリピンが抱えた社会的問題を根本から解決する為「決済システムのインフラ」「支援」「デベロップメント」これらを組み合わて走り出しました。

FOUNDER SALE

MANGO PROJECT

祖国を良くしたいというフィリピンで活躍されている方たちの大きな力が起爆剤になり、フィリピンが抱える大きなOFW送金問題そして貧困問題の解決の為ようやく本気で腰を上げた、フィリピン主体で行われる圧巻の規模感と完全な実業としてのリアルなプロジェクト。
フィリピンに設立した「Mango Remittance CU Inc.(MRCUI)」及び、コイン発行を担うマルタ共和国「Mango inc.」の2社にてMANGO PROJECTを推し進めます。

インフラ - 送金基盤をつくる -

「MANGO COIN」の開発と同時に「MANGO CASH」というフィリピンペソと為替レートを固定させたステーブルコインを発行。また、法定通貨との交換作業を行う取引所、暗号通貨取引所ライセンスを正式に取得し独自運営、さらにMANGOウォレットアプリを開発、クレジットカード発行も連携し送金の円滑化を図る。

ドネーション - 支援をする -

MANGO PLATFORMの決済インフラを使用する加盟店からの手数料や、JAPAN VILLAGEに関わる事業収益の一部を原資として、フィリピンにある貧困から這い上がる機会を逸している人たちへ必要な「教育支援」「就業支援」「インフラ支援」を行う。

デベロップメント - 都市開発 -

JAPAN VILLAGE(ジャパンビレッジ)構想。第2のBGCを目指し、日本のデベローッパーによりコンドミニアム、オフィスビル、ショッピングモール、病院、娯楽施設等を建設し、日本クォリティの都市開発を行い、フィリピン国内に完全な「日本」を作り上げます。既にタギッグシティにある40ヘクタールの土地取得を完了

「MANGO Platform」 Launch.
マンゴープラットフォームをローンチ

フィリピンで活躍されている政治家の方や、事業関係者、初期投資家などを招待し開催されたMANGO PROJECTローンチイベント。
多くの現地メディアが取材に訪れ、翌週からこのローンチイベントの模様は現地テレビや新聞、ウェブメディアなどで広く拡散されました。

 

- 2018年7月19日 -

フィリピン パラニャケ市にある大型カジノ施設CITY OF DREAMSのBallroomにて、フィリピンがこれまでどうしても解決できなかった社会的な問題を根本から解決するために「決済システムのインフラ」「支援」「デベロップメント(都市開発)」を組み合わせ、絵空事ではなくそれを実現させることを目的として、フィリピン人主導で動き出したプロジェクトのローンチイベントが開催されました。

プロジェクト名は、「マンゴープロジェクト(MANGO PROJECT)」

このイベントは証券取引委員会(Securities and Exchange Commission:SEC)の正式登録企業である「Mango Remittance CU Inc.(MRCUI)」が執り行い、フィリピンの政治家、事業関係者、OFWを管理する組織の代表者、日本の投資家など約100名を招待してプロジェクトの趣旨、詳細な事業説明が行われました。

フィリピンという国を支える、年間1,000万人にものぼるフィリピン海外就労者「Overseas Filipino Worker(OFW)」

実はこの、海外で働いているOFWの人たちが本国に居る家族への仕送り総額は、フィリピンGDPの10%を占める年間2兆8,000億円という額に達し、フィリピン経済を支える上で、なくてはならない国の屋台骨となっています。

そして、その海外送金に掛る年間3,000億円にも上る巨額の手数料を巡り、フィリピン国内では4,740箇所ものリミッタンス会社が乱立。

もちろん、この海外送金手数料を引き下げようと、これまでも様々な施策が行われてきましたが、問題解決の糸口を見つけるには至っていません。

「MANGO PROJECT」は、OFWの人たちが、懸命に働いて得たお金を無駄に減らすことがないよう、ブロックチェーン技術、フィリピン国内における想像を超える人脈、そして関わる人たちの固い意思が大きな力となり、その送金手数料を可能な限りゼロへ近づけるオンラインプラットフォームの構築・支援をすることを目的としています。

コンベンション当日

わたしは、幸いにも航空券ビジネスクラス&ホテル無料招待のオファーをいただき、投資家のひとりとしてコンベンションに参加することができましたが、皆さんへ現地での様子をありのままお伝えすることで、このプロジェクトの事を知って頂くきっかけになればと思い、このサイトを立ち上げました。

フィリピンには前日入りしたため、ホテルで事前にプロジェクト概要をお聞きする機会を作って頂きましたが、その時に感じたこと。それは...

「本当にこんな人たちが関わっているとしたら
そして、本人たちの口から直接聞くことができたら
全てが真実だったとしたら
とてつもない規模の事業になるな。」

こんな事を考えながら、これまで聞いた事のない壮大な話にワクワクしていました。

ただし、これまで、同じ目的のプロジェクトはいくつも見聞きしてきました。それらとの違いを見出すにはどこに注目するべきか色々と考えましたが

明日は現地マスコミも多数入るとの事ですし、フィリピン国内への認知徹底が鍵となる事業となるはず。

現地ローカルニュースで本当に放映されるかどうか、そこに現地で事業に関わられる方が実名で出演されるのか。その真偽はすぐにでもわかる。

そんな風に考え、コンベンション当日を迎えました。

そして当日

予定時間を過ぎてもひともまばらで、聞いていたようなメディア関係者も居ないなか、30分程遅れて開会のスピーチが始まりました。

広いホールの中で空席も目立つこの状況で、正直に言うとこの時は

「うわこれ・・・大丈夫!?」

とひとり心の中で呟いていました。

ただ、実はこの日マニラ市内では大雨洪水警報が発令、携帯にも緊急警報が何度も流れるような状況でひどい渋滞が起こり市内の交通も麻痺状態にあった事を後で聞いたのですが、

そんな状況にも関わらず、次第にTVカメラやメディア関係者もどんどん入り、多くの列席予定の方々も来場され、順番に自己紹介とフィリピンにおける問題、そしてMANGOプロジェクトについてのスピーチをされていました。

この頃には、目立っていた空席もほぼ埋まり、プロジェクト内容などもかなり具体的に開設され、会場の期待感も高まっているのが伝わってきました。

結果、

前夜に聞いていた通り、フィリピン共和国科学技術省長官、OFWの15%を管理する団体のリーダー、フィリピン共和国上院議員・衆議院議員、フィリピン労働組合大会副総裁、フィリピン警察副本部長など多数参列され、それぞれの方がスピーチをされていました。

その様子を、国営放送を含めた多くのテレビ局、新聞社、各メディアが取材をして

本会終了後には「Mango Remittance CU Inc.」 CEO ジョナス氏へだけではなく、フィリピン共和国衆議院議員 ACTS-OFW Party List代表のBertiz氏への複数のTV局が単独インタビューなどを行っており、正直想像を大きく超えました。

また、通常であればコンベンション本会が終了すると帰路につかれる方が多い中、アフターパーティにも多くの方が残られ、プロジェクト関係者から内容を詳しく聞きたいと話されていたのも印象的でした。

その中で、当日生まれた提携の約束などもあったと聞いています。

後日、この提携は正式なものとなりました。提携先は「Iglesia ni Cristo(INC)」。執行大臣であるEduardo Manalo氏は、ドゥテルテ大統領政権におけるOFWの大統領特使として任命され、1,000万人いるOFWのうち175万人を管理するに至っています。「INCは世界中の国に教会があり、フィリピンのIglesia ni Cristo教会は、非常に組織されている」と大統領は任命理由を語っています。そして、「INC」との提携により、OFW175万人に対して公式に「MANGO Platform」での送金を推奨し、INC公式SNSへの告知をする事が確定しています。

これだけの方々やメディアを動員できた事実、現地の有力パートナーの存在も実感し、よりフィリピン国内に根差したプロジェクトを目指していることもわかりました。

わたしがコンベンションに参加し、肌で感じたこと。

それは、

「フィリピンという国で活躍され、祖国を本当に良くしたいと思っている方々が賛同し、そして期待しているプロジェクトなんだと言う事」でした。

コンベンション参列者

7月19日に開催された、Mango Platformのローンチイベントにご参列頂いた、フィリピン国内で活躍される方々をご紹介します。また、その他にも多くご参列されていましたが、今回はご登壇されスピーチをされた方のみ順不同で記載させて頂きます。

 

フィリピン共和国科学技術省長官
Hon. Fortunato Boy Tanseco delaPena氏

フィリピン大統領 ロドリゴ・ドゥテルテ現政権において、科学技術長官(Secretary of Science and Technology)を務める。2011年よりフィリピン科学技術振興協会(PhilAAST)の会長を務め、過去2回DOSTの副大臣を歴任。

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Iglesia Ni Cristo(INC)代表
Eduardo Manalo氏

Iglesia ni Cristo(INC)執行大臣であるEduardo Manalo氏は、ドゥテルテ大統領政権におけるOFWの大統領特使として任命。1,000万人いるOFWのうち175万人を管理するに至る。「INCは世界中の国に教会があり、フィリピンのIglesia ni Cristo教会は、非常に組織されている」と大統領は任命理由を語った。
「INC」との提携により、OFW175万人に対して「MANGO Platform」での送金を推奨し、INC公式SNSへの告知をする事が確定。

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フィリピン共和国衆議院議員
Hon. Aniceto John Bertiz Ⅲ

ACTS-OFW Party List代表。同氏はOFWの家族の負担を軽減するために移住労働者の送金に関する平均10.57%の送金手数料を5%に引き下げるよう銀行に要請。銀行送金サービスの費用を5%に減らすことは、毎年15億ドルまたは801億ドルの経費節減と、移住労働者とその家族のポケットでの余分なお金を意味するだろうと主張。OFW送金問題に向き合い活動を続けている

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フィリピン共和国上院議員
Hon. Cynthia Villar Senator氏

フィリピンの政治家で億万長者として著名なManny Villarを夫に持ち、2001年~2010年まで House of Representatives for the Lone District of Las Piñasの下院議員であり現在は上院議員を務める。

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フィリピン共和国上院議員
Hon. Sherwin “Win” Gatachalian氏

フィリピンの政治家でありビジネスマン。2016年にフィリピン上院議員に選出後、2001年~2004年、2013年~2016年までの Valenzuela’s first districtの代表者でした。また2004年~2013年にかけて3回連続で市長を務めた。

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フィリピン労働組合大会副総裁兼スポークスマン
Mr. Vicente Camilon Jr氏

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フィリピン共和国議員
Hon. Bernadette Herrera-Dy氏

Bagong Henerasyon Party List所属

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フィリピン共和国衆議院議員
Hon. Vicente “Ching” Veloso氏

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Pasig River Rehabilitation Commission副局長
Jim Mallari氏

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フィリピン警察南地区警察副主任
P/SSUPT. Gen. Elmedio Bonaoy Tagra氏

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フィリピン警察副本部長
P/SUPT. Deanry Francisco氏

メディア露出

7月19日に開催された、Mango Platformのローンチイベントの様子は、多くのフィリピン現地のTV局、雑誌、新聞、ウェブメディアに掲載されました。今後もメデイアへの呼びかけを続けて、フィリピン国内での認知度を上げる施策を継続していくとの事。

 

People’s Television Network(PTV)

「People’s Television Network Inc.(PTV / PTNIと略記)」はフィリピン政府が所有する政府公認テレビ局。1974年に創立されたこのTVネットワークは、大統領通信事業局の付属機関の1つとなる。Wikipedia一部抜粋(Wikipedia)PVTがOFW送金手数料問題を解決する手立てのひとつとしてMANGO Platformの特集を組んだニュース映像が放映されました。

TV NEWS “NET25 MATA NG AGILA”

TV NEWS “NEWSBRAST”

Philippine News Agency

「Philippine News Agency」は、大統領通信局(PCO)のニュースインフォメーション局(NIB)の監督下で、フィリピン政府公式のウェブベースニュースサイト。
http://www.pna.gov.ph/photos/36860
http://www.pna.gov.ph/photos/36861

MANILA BULLETIN”The Nation’s Leading Newspaper

WEBでチェックする

Pilipinostar Ngayon

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Pilipinostar Global

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MANILAstandard.net

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MANGOプロジェクトのローンチイベントの様子、その意義や活動内容について、多数の現地新聞、ウェブニュース、TVで続々と露出しているので、フィリピンローカルへの認知度を上げていく為に大きな歩みを進めることになったと思います。

 

WHY?WHAT?
MANGO PROJECT.

実際の事業内容はどのようなもので、何を以ってOFW送金問題解決をしていくのか。これから詳細をお伝えしていきます。

 

MANGO PROJACTの最大の目的は、OFWの送金手数料を現状の8~10%から極限まで”0″に近づける事。

どうすれば実現させる事ができるかを考え、大きく「4つのタスク」を作りました。

  • 開発インフラ整備への資本投下
  • 法定通貨と仮想通貨の交換所の開設
  • 世界中のリミッタンス会社との提携若しくは買収
  • フィリピン国内への認知活動、ユーザー獲得

 

運営会社

数年の混乱の末、多くの国が暗号通貨に対しての法整備が進んでいますが、フィリピンは国策として、CEZA経済特区(Cagayan Economic Free Zone)に暗号通貨関連企業を誘致し、多くの外国企業がこの地域からサービス提供をしようと許認可取得申請を行っています。

今後も新たな規制が進むことが考えられるため、MANGO PROJECTは、以下の2社を設立し、それぞれの役割を以って事業推進をしていくべく準備を進めています。

「Mango Remittance CU Inc.(MRCUI)」

会社名:Mango Remittance CU Inc.
住所:Bonifacio Technology Center, 31St Street Bonifacio Global City, Taguig, 1634 Metro Manila

・フィリピンBGC地区に登記済。
・「リミッタンスライセンス」「暗号通貨取引所ライセンス」「両替商ライセンス」の取得。
・「独自暗号通貨取引所開設」
・「スマホウォレットアプリ開発」
・銀行との提携により、スマホアプリと紐付いたクレジットカード(デビットカード)を発行。
・「JAPAN VILLAGE」の開発、施設管理。
・国内の貧困層への人道支援。

 

ボードメンバー

CEO MR. JOSE JONAS M. COCHICO III

MR. ANDRELILLE CHRISTIAN A. CRUZ “弁護士”

MR. MOHAMATH MUSTAFA “ITマネージャー”

 

ジョナスCEOの経歴

Mango Remittance CU Inc.(MRCUI)CEO President.
MR. JOSE JONAS M. COCHICO III

・ROBINSONS BANK CORPORATION
2007年7月~2012年2月
– COMMERCIAL LENDING GROUP DEPUTY HEAD
2012年5月~2013年9月
– OIC CREDIT CYCLE OPERATIONS
2012年8月~2013年9月
– DEPUTY CREDIT CYCLE OPERATIONS GROUP & ASSETS AFTER SALES DEPARTMENT HEAD

・UNITED COCONUT PLANTERS BANK(UCPB)
2013年10月~現在
– ASSISTANT VICE-PRESIDENT (level 2) / RELATIONSHIP MANAGER

ユナイテッド ココナッツ プランターズ銀行(UCPB)は、全国188支店、279 ATMを持つ、フィリピン最大の銀行の1つです。

ジョナス氏は、10年以上銀行での金融畑で活躍されてきましたが、UCPBというメガバンクの要職を退いて、マンゴープロジェクトの運営会社「MANGO REMITTANCE CU Philippines INC」のCEOに就任されました。

ジョナスさんは挨拶のスピーチでこう言っていました。

「わたしがUCPBを離れてもいいと思えるには、この二つしかありませんでした。

貧困問題を解決する為のマイクロファイナンス、そして、OFW送金問題を解決する事です。

これら以外にはわたしが決断することはありませんでした。

そして、このMANGO Platform事業にはその可能性に意味溢れています。」

 

「Mango inc.」

・マルタ共和国にて登記予定。
・「MANGO COIN」、フィリピンペソと為替レートを固定させたステーブルコイン「MANGO CASH」を発行。
・ICO実施

 

3つの事業の柱

 

(1)インフラ - 送金基盤をつくる。-

 

独自トークンの発行

「MANGO Coin」の開発と同時に、「MANGO Cash」という、フィリピンペソと固定レートのコインを開発。

MANGO Cashは、OFW送金に使用される為、送金手数料(トランザクションフィー)を限りなく”0″に近づける必要があり、現時点ではNEOベースのトークンを採用する方向で開発を進めています。

これまでのリミッタンス会社はこのトランザクションフィーにより収益を出す必要がありましたが、MANGO PROJECTは、取引所の両替手数料、加盟店からの決済手数料、ジャパンビレッジでの事業にて利益をとる仕組みを構築します。

これらの収益からMANGO PROJECT側が資金負担を行う事により、OFW送金手数料を極限まで引き下げる事が可能となります。

Mango Coin
– purposes : ICO transaction. Investment.
– Technology : ERC20

Mango Cash
– purposes : Remittance of Local Filipinos and OFWs.
– Technology : NEO

 

送金インフラ整備事業の概要

フィリピン国内においてOFW送金業者として必須のリミッタンスライセンス、暗号通貨取引所ライセンス、両替商ライセンスの取得するため、既に申請手続きをを終え、年末から来年初旬を目途に許認可が出るのを待っている状況。

同時に、MANGO COINが現在交渉中の大手取引所へリスティングされるタイミングに合わせてリリースできるよう、スマホアプリ開発、暗号通貨取引所システム開発も同時に着手しています。

また、1,000万人いるOFWのうち175万人を管理するINCと既に提携を完了。INCの公式FACEBOOKページにおいて、MANGO COINの告知を行う事の許可も得ています。

そして、公式にINCから、今後の海外送金はMANGO Remittanceを使用推奨に向けてご協力頂くことも確約頂きました。

 

そして今後、世界26カ国のリミッタンス会社との提携を予定し、現在のヨーロッパから送るOFW海外送金手数料は送金額に関わらず一律20ユーロ、また、それ以外の国からの海外送金手数料は一律3.0USD掛かるところを、まずは 一律1.5USDに引き下げることを予定

これには、既存リミッタンス会社の手数料を含んでのものとして交渉を進めています。

 

スマホアプリとクレジットカードを連携

フィリピン国内大手銀行との提携をとることで、スマホウォレットアプリからクレジットカード(デビットカード)発行申請&連携ができるようになります。

これにより、アプリで受取った「MANGO CASH」をそのままクレジットカードで使用することが可能に。
※アプリは無料となりますが、アクティベートには初回のみ2.0USDの課金を予定。

フィリピン国民の大多数は銀行国座を保有していない事からクレジットカードを持っていないひとがとても多く、この連携が進めばOFWを受け取る側の人の利便性が格段に上がる事は間違いありません。

これらの送金インフラを整備することにより、OFW海外送金手数料からではなく、まずは先に提携した175万人がカード決済を利用されることにより店舗側から徴収できるカード決済手数料が見込めるため、会社としての収益確保も可能となります。

 

(2)ドネーション - 支援をする。-

MANGO PROJECTの送金インフラ事業から得られる収益の数パーセントを使い、フィリピン国内で支援を求める方たちへの様々な支援活動を行います。
・人道支援
・教育支援
・就業支援
・インフラ支援

 

(3)デベロップメント - 都市開発。-

MANGOプロジェクトの中でも投資家からみたときに大きなインパクトとなる「JAPAN VILLAGE(ジャパンビレッジ)構想」

ご存知の通り、フィリピン国内は現在、新しい街の開発が複数のエリアで急ピッチで行われています。

 

その成功例として有名なのは、BGC(ボニファシオグローバルシティ)

元々、何もなかった空軍基地跡地をフィリピン最大のデベロッパーであるアヤラ財閥が開発し、土地の評価額を30倍以上も上昇をさせたフィリピン随一の最先端都市です。

その他にも、ロックウェル、センチュリーシティ、オルティガスセンター、ベニスを想像させるマッキンリーヒル、アルカサウス等々

フィリピンでは、その規模感も凄まじい大型都市開発プロジェクトが多数同時進行で行われています。

そして、「JAPAN VILLAGE」は、第3のBGCを目指し、日本のデベローッパーによる日本クォリティの都市開発を行っていきます。

コンドミニアム、オフィスビル、ショッピングモール、病院、娯楽施設等を建設し、フィリピン国内に完全な「日本」を作り上げる計画が

「既に動き出しています。」

 

現在、価格上昇が見込まれているフィリピン不動産にはまだまだ世界中の多額の資金流れ込んできています。

そして、フィリピンではコンドミニアムなどの購入は基本的にプレビルドと言われる、建設前に、よりコストパフォーマンスの良いタイミングで商談が行われることが通例で、「JAPAN VILLAGE」ではこれらの不動産を「MANGO COIN」でプレビルド購入することができるようにしていきます。

 

不動産投資そして、これらのコンドミニアム、オフィスビルのプレビルド販売については、全て「MANGO COIN」にて可能となり、そのことにより巨大な流動性も確保していく予定です。

つまり、より早いタイミングで「MANGO COIN」を購入することで、フィリピン不動産をよりよい条件で手にする事ができると言う事になります。

これらの施策は、ごく直近のタイミングで大きな流動性が確保されるという、大きな担保になると考えています。

この「JAPAN VILLAGE(ジャパンビレッジ)構想」は、都市開発プランの策定、デベロッパーの選定を速やかに行い、年内着工を目指していると聞いています。

そして、JAPAN VILLAGEでは、インフラとして「MANGO COIN」「MANGO CASH」をアプリ若しくは、連携されたクレジットカードにより日常的に使用できる街になっていきます。

こう書くと、ただの夢見物語に聞こえますが、実は既に開発予定地であるマニラのタギッグシティにある40ヘクタールの土地取得も完了しているんです。

コンベンションには、その土地の所有者も来場されていて、土地の登記簿謄本(TITLE)もスクリーンへ投影されていました。

翌日にはBGCにあるMango Remittance CU Inc.(MRCUI)のオフィスや、タギッグ市に位置するJAPAN VILLAGE開発予定地の見学ツアーも開催されました。

 

さいごに

如何でしたでしょうか?

現在、目立ったICOで発行されたコインは総じて、ICO価格を大幅に割ってしまっています。

各事業の進捗を見ている限り、順調に開発や提携も進めている事業も多くあり、決して悲観してはいませんが、投資を決めた当時の思惑よりも、長期戦になることが決定してしまいましたね。

また、色々な国の思惑により、イーサリアム自体の価格も暴落してしまっています。

わたしも、そんな状況のなか、現時点でなかなか自分で投資をしようと思えるプロジェクトは多くありませんでした。

 

正直に言いますと、この「MANGO PROJECT」に関しても、コンベンションへ参加する前は雲を掴むような話だったので「微妙な感触」でした。

でも、ここまででご説明させて頂いた事をフィリピン現地で見聞きし、今では久しぶりにわくわくできるプロジェクトに出会えたと感じています。

 

個人的には、JAPAN VILLAGEの年内着工はなかなか厳しいかもしれないなとは思っていますが、登記簿謄本も確認できた事もあり、不動産投資としての側面も楽しみにしています。

また、「Mango Remittance CU Inc.(MRCUI)」は、数年内でのフィリピン国内市場への株式上場を視野に入れて事業プランを策定しているとの事です。

これは、元々銀行に在籍してフィリピンの金融事情に秀でているジョナスCEO自らが作った事業プランに組み込まれています。

 

最期になりましたが、実は、わたしが昨年からフィリピンへ幾度も来訪して関わってきた「とある事業」もMANGO PROJECTとはとても深い関わりがあるんです。

その事もあり、マーケットメイカーや、プロジェクトを動かす方々と話ができる立ち位置でここまでリアルな内情を聞く事ができました。

 

今回、大きな力が起爆剤になって本気で腰を上げた、フィリピンが抱える大きなOFW送金問題そして貧困問題の解決。

フィリピン主体で行われる圧巻の規模感と完全な実業としてのリアルなプロジェクト「MANGO PROJECT」

 

わたしは「MANGO PROJECT」事業の推進力となれるよう、投資家としての長期目線をもって全力で応援したいと思っています。

 

ご紹介するICOは値上がりを保証している訳ではありません。お伝えした情報からご自身で投資の可否を判断して下さい。当投稿は投資助言ではなく、あくまでも個人的な意見を述べています。
Fort inc.
7272 J. Victor Street, Pio del Pilar, Makati City, Manila.